Windows 10の2026年7月アップデートで不具合【8/6更新】

Windows 10の2026年7月アップデートで不具合 Winodws10
Windows 10の2026年7月アップデートで不具合

2026年7月14日(日本時間)に配信されたWindows 10の月例アップデート(Patch Tuesday)KB5099539について、注意しておきたい変更点・不具合をまとめます。Windows 10は2025年10月14日に通常サポートを終了しており、現在は「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」に登録した端末、またはLTSC/LTSB版のみが更新の対象です。今回のアップデートは6月更新(KB5094127)で発生していた複数の不具合を修正する内容が中心ですが、TDIトランスポートの登録強制など、環境によっては影響が出る変更点も含まれています。

📋 改訂履歴

日付 更新内容
v1.3 🆕 最新確認 2026年8月6日 【追加調査を実施】KB5099539について、Microsoft公式リリースノート(8月4日時点で確認)および主要メディア(国内では窓の杜など)を改めて再調査しましたが、8月6日時点で新たな既知の問題の追加、Windows 10向け緊急Out-of-Band(OOB)修正プログラムの配信は引き続き確認されませんでした(Microsoft公式ページは引き続き「We are currently not aware of any issues with this update.」の記載のまま)。不具合①〜⑤・注意点・まとめ表の内容に変更はありません。
🆕 8/6追記 補足として、今回の7月Patch Tuesdayで修正された脆弱性の総数について、国内メディア(窓の杜)は622件(Microsoft Edgeの Chromium由来分を除く、6月の過去最多208件から大幅更新)と報じており、本文中の「570件超」という表記(海外メディア集計ベース)との差は集計範囲・対象製品の違いによるものと判明しました。内容自体に矛盾はありません。また、実際に悪用が確認された2件のゼロデイ脆弱性はCVE-2026-56155(Active Directory フェデレーション サービスの特権昇格)とCVE-2026-56164(SharePoint Serverの特権昇格)であることを確認しましたが、いずれもWindows 10単体・KB5099539固有の脆弱性ではなく、Microsoft製品群全体に関わるものです。詳細は「補足情報」に追記しました。
なお、次回の月例更新(2026年8月のPatch Tuesday)は8月11日(現地時間)に予定されています。配信後、KB5099539関連で新たな既知の問題が確認された場合は改めて本記事を更新します。
v1.2 追加調査 2026年7月29日 【新規追加】KB5099539が修正するセキュリティ脆弱性のうち、初版(v1.0)で触れていなかったBitLockerのセキュリティ機能バイパスの脆弱性(CVE-2026-50661、一般公開済み)について、本文「KB5099539の主な修正・変更点」および「補足情報」に新規追記しました(本文中は7/29追記のタグで明示)。物理アクセスを持つ攻撃者がPIN・パスワード・回復キーなしにBitLockerによるドライブ暗号化を回避できる可能性がある脆弱性で、Microsoftは実際の悪用は確認されておらず、悪用可能性を「Less Likely」と評価しています(CVSS 3.1スコア6.1)。本更新の適用により対応済みのため、追加作業は不要ですが、紛失・盗難のリスクがあるノートPC等を運用する組織は適用状況の確認をおすすめします。
そのほかについて改めてMicrosoft公式リリースノート・主要海外メディアを再調査しましたが、7月29日時点で新たな既知の問題の追加、Windows 10向けの緊急Out-of-Band(OOB)修正プログラムの配信は確認されませんでした(Microsoft公式ページは引き続き「We are currently not aware of any issues with this update.」の記載のまま)。不具合①〜⑤・注意点・まとめ表のその他の内容に変更はありません。
v1.1 🔍 確認済み 2026年7月22日 【追加調査を実施】KB5099539について、Microsoft公式リリースノートおよび主要海外メディアの報道を再調査しましたが、7月22日時点で新たな既知の問題の追加、緊急のOut-of-Band(OOB)修正プログラムの配信は確認されませんでした。本文中の不具合①〜⑤・注意点・まとめ表の内容は7/15時点の記載のまま変更ありません(参考:同時期に配信されたWindows 11向けKB5101650では、Dell製PCの配信停止問題を解決するOOB更新KB5121767が7/18に配信されています。Windows 10側では同様の対応は報告されていません)。
v1.0 2026年7月15日 初版公開(ESU適用条件・不具合①〜⑤・注意点⑥〜⑦を掲載)

※本記事は2026年8月6日時点で内容を再確認しています。今後、公式認定や新たな不具合報告があり次第、随時追記・更新を行う予定です。

📋 今月(2026年7月)のWindows 10 更新プログラム

⚠️ 重要: Windows 10(Home/Pro等の一般エディション)の通常サポートは2025年10月14日に終了済みです。本更新プログラムを受け取るには、①拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)への登録、②Windows 10 Enterprise LTSC 2021/IoT Enterprise LTSC 2021、③Windows 10 LTSB 2016/LTSC 2019のいずれかに該当している必要があります。ESU未登録の一般的なWindows 10 Home/Proは、今回のKB5099539の対象外です。
対象バージョン KB番号 ビルド番号 配信日
Windows 10 22H2(ESU登録端末) KB5099539 19045.7548 2026年7月14日
Windows 10 21H2(Enterprise/IoT Enterprise LTSC 2021) KB5099539 19044.7548 2026年7月14日
Windows 10 LTSC 2019(1809) KB5099538 17763.9020 2026年7月14日
Windows 10 LTSB 2016(1607) KB5087537 14393.9140 2026年7月14日

※サービシングスタック更新KB5104021(バージョン19041.7546)が本更新と併せて配信され、更新インストールの信頼性向上とAzureホスティング検出の改善が図られています。

🗓️ Windows 10の各エディションのサポート状況(2026年7月時点)

  • Windows 10 Home/Pro(22H2):通常サポートは2025年10月14日に終了。ESUに登録した端末のみ更新を継続受信可能
  • コンシューマー向けESU(無償):当初は1年間の予定でしたが、Microsoftは無償提供期間を1年延長し、2027年10月12日まで更新を受け取れるようになりました
  • Windows 10 Enterprise LTSC 2021:2027年1月12日までサポート継続
  • Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021:2032年1月13日までサポート継続(長期組み込み向け)

✅ KB5099539 の主な修正・変更点(参考情報)

Windows 10はすでに新機能の追加を終えているため、今回のアップデートはセキュリティ修正と、6月更新で生じた不具合の修正が中心です。

  • 6月不具合の修正 OLE自動化(oleaut32.dll)の互換性問題を修正:6月のKB5094127適用後、IDispatch::Invokeメソッドで同一のメモリ領域を共有するBYREFパラメーターを使ってCOMメソッドを呼び出すアプリが、パラメーターのマーシャリングエラーや自動化呼び出しの失敗を起こしていた問題を解消
  • 6月不具合の修正 File Explorer(OneDrive)の不具合を修正:エクスプローラーを管理者権限で実行した際にOneDriveショートカットが機能しなくなる問題を解消
  • 6月不具合の修正 「ごみ箱」削除確認ダイアログの表示不具合を修正:完全削除時に内部管理ファイル名が表示される問題を解消(Windows 11と同様の不具合が6月のKB5094127でも発生していました)
  • 🔒 Secure Boot状態の動的レポート機能を追加:Windowsセキュリティアプリ上でSecure Bootの証明書状態を確認できるようになりました
  • 🔒 Secure Boot証明書の自動配信対象をさらに拡大(2023年証明書チェーンへの移行を継続)
  • 🖥️ リモートデスクトップ(RDP)にSHA-2証明書サムプリントのサポートを追加:信頼済み発行者のSHA-1サムプリントは後方互換性のためにのみ維持され、将来廃止予定
  • 🔐 🆕 7/29追記 BitLockerのセキュリティ機能バイパスの脆弱性を修正(CVE-2026-50661):物理アクセスを持つ攻撃者が、PIN・パスワード・回復キーなしにBitLockerによるドライブ暗号化を回避し、システムドライブ上の暗号化データにアクセスできる可能性がある脆弱性を修正しました。脆弱性自体は一般公開(Publicly Disclosed)されていますが、Microsoftは実際の悪用は確認しておらず、悪用可能性を「Less Likely」と評価しています(CVSS 3.1スコア6.1、物理アクセスが前提のため攻撃条件は限定的)。ノートPCなど紛失・盗難のリスクがある端末でBitLockerを利用している場合は、本更新の適用状況を優先的に確認することをおすすめします。

⚠️ 不具合①:ESU未登録のため「更新プログラムが表示されない」という誤解

対象:ESU未登録のWindows 10 Home/Pro(22H2) 仕様上の制限(不具合ではない)

症状

「設定」→「Windows Update」で「更新プログラムの確認」を行っても、KB5099539が表示されない、あるいは「最新の状態です」と表示されるという報告があります。

原因

Windows 10 22H2(Home/Pro等の一般エディション)は2025年10月14日に通常サポートを終了しており、以降のセキュリティ更新プログラムはESU(拡張セキュリティ更新プログラム)に登録した端末にのみ配信されます。ESUに登録していない端末では、今回のKB5099539を含め、今後のセキュリティ更新は一切配信されません。これは不具合ではなく、Microsoftのサポートポリシーによる仕様です。

🔧 対処法

方法1:ESUプログラムへの登録状況を確認する

「設定」→「更新とセキュリティ」(または「Windows Update」)内に表示されるESU登録の案内から、登録手続きが完了しているか確認してください。個人利用者向けのESUは、Microsoftアカウントへのサインインや、一定条件を満たすことで無償登録が可能です(2027年10月12日まで延長提供)。

方法2:Windows 11への移行を検討する

ハードウェアがWindows 11の要件を満たしている場合は、Windows 11への無償アップグレードを検討してください。長期的なセキュリティ更新の継続という観点では最も確実な選択肢です。


⚠️ 不具合②:TDIトランスポート登録の強制による古いソフトのネットワーク切断

対象:古いネットワーククライアント・セキュリティエージェント等 Microsoft公式が事前案内するセキュリティ強化策

症状

KB5099539の適用後、TDI(Transport Driver Interface)と呼ばれる古いネットワークアーキテクチャ経由で、登録されていないサードパーティ製トランスポートを利用してソケット通信を行うアプリケーションが、更新後にネットワーク接続を失う場合があります。

原因

本更新には、TDIトランスポートの登録要件を強制するセキュリティ強化策が含まれています。正しく登録されているトランスポートには影響しませんが、古いVPNクライアント、セキュリティエージェント、産業用ソフトウェアなど、長年使われ続けている独自のネットワークスタックでは影響が出る可能性があります。

🔧 対処法

方法1:イベントビューアーで該当有無を確認する

Windowsのシステムイベントログで、AFD(Ancillary Function Driver)関連のイベントID 16003が記録されていないか確認してください。記録されている場合、未登録のTDIトランスポートを使用しているアプリケーションが存在する可能性があります。

方法2:該当ソフトウェアのベンダーに確認する

更新後にネットワーク通信が失われたアプリケーションがある場合、開発元に本更新への対応状況(TDIトランスポートの正規登録対応)を確認してください。詳細はMicrosoft公式サポート文書「Third-party TDI transports might stop working after installing Windows security updates released on or after July 14, 2026」を参照してください。


⚠️ 不具合③:ホットキー処理変更によるキーボードショートカットの一時的な無反応

対象:Windows 10 22H2 / 21H2(ESU・LTSC) Microsoftは「既知の問題」には未分類

症状・原因

本更新ではホットキーの登録解除・クリーンアップの処理方法が変更されています(Windows 11向けの7月更新KB5101650と共通の変更です)。まれに、従来のホットキーのライフサイクル処理に依存していた一部の組み込みWindows機能で、特定のキーボードショートカットが一時的に反応しなくなる場合があります。

🔧 対処法:多くの場合、影響を受けたアプリを再起動することで解消します。改善しない場合は、Feedback Hubから報告してください。


ℹ️ 注意点④:RDP信頼済み発行者のSHA-1証明書サムプリント廃止予定

対象:リモートデスクトップ(RDP)を利用する組織

内容

本更新により、リモートデスクトップの信頼済み発行者証明書について、SHA-2(SHA-256以上)のサムプリントに対応しました。従来のSHA-1サムプリントは後方互換性のためにのみ維持されており、将来のリリースで廃止が予定されています。また、フィッシングリスク低減のため、グループポリシーで開くことを許可する.rdpファイルを制御するための新しいガイダンスも提供されています。

🔧 対処法:IT管理者は、グループポリシーや.rdpファイルで設定している信頼済み発行者のサムプリントを、SHA-256以上のアルゴリズムへできるだけ早く移行することが推奨されています。


ℹ️ 注意点⑤:ドメイン環境全体でのKerberos RC4暗号方式の取り扱いに関する注意

対象:Active Directoryドメインに参加しているWindows 10端末

内容

今回のKB5099539のリリースノート自体にはKerberos RC4関連の項目は明記されていませんが、業界全体としては2026年7月14日付で、Kerberos認証におけるRC4暗号方式廃止の「フェーズ2(最終段階)」の完全実施が予定されています。これはドメインコントローラー側(Windows Server)の変更が中心ですが、ドメインに参加しているWindows 10クライアントも、RC4暗号のみに依存するサービスアカウント経由の認証で影響を受ける可能性があります。

💡 社内にActive Directory環境があり、Windows 10端末を多数運用している組織のIT管理者は、ドメインコントローラー側のKerberos RC4対応状況もあわせて確認しておくことをおすすめします。


🔁 継続中の6月不具合について(7/14時点の状況)

先月(6月)のKB5094127適用後、一部の利用者からNotepad.exeなど標準アプリが見当たらなくなった、動作が重くなったといった報告がオンラインフォーラムやSNSで見られました。KB5099539のリリースノート上には、これらを直接の修正対象として明記した項目は見当たりません。該当する症状が出ている場合は、以下をお試しください。

  • 「設定」→「アプリ」→「オプション機能」から、不足しているアプリ(メモ帳・ペイントなど)を追加インストールする
  • 管理者権限でコマンドプロンプトを開き、sfc /scannowを実行してシステムファイルの整合性を確認する
  • 改善しない場合は、該当の更新プログラムを一時的にアンインストールすることも選択肢の一つです

📊 まとめ・対処法一覧

項目 対象 深刻度 対処法
ESU未登録で更新が表示されない
サポートポリシー上の仕様
ESU未登録のWindows 10 Home/Pro 高(セキュリティリスク) ESU登録状況を確認/Windows 11への移行を検討
TDIトランスポート登録の強制
古いネットワーククライアントが動作停止
レガシーなセキュリティエージェント・VPNクライアント等 中(一般利用者は影響小) イベントID 16003を確認/ベンダーに最新版を確認
ホットキー処理変更によるショートカット無反応
MS未分類の一時的な事象
Win10 22H2/21H2(ESU・LTSC) 軽微 影響アプリを再起動/改善しなければFeedback Hubへ報告
RDP SHA-1サムプリント廃止予定
将来のリリースで完全廃止
RDPを利用する組織 情報(将来対応) SHA-256以上のサムプリントへ早期移行
Kerberos RC4暗号方式の最終廃止フェーズ
業界全体の動き(ドメイン環境)
Active Directoryドメイン参加端末 中〜高(企業向け) ドメインコントローラー側のRC4対応状況を確認
6月更新後のアプリ欠落・動作重化(継続注意)
Notepad等の標準アプリが見当たらない事例
Win10 22H2(KB5094127適用環境) 軽微〜中 オプション機能から再インストール/sfc /scannow実行
BitLockerセキュリティ機能バイパスの脆弱性
CVE-2026-50661(一般公開・本更新で修正済み) 🆕 7/29追記
BitLockerでドライブ暗号化を行う端末(特にノートPC) 中(悪用可能性は低評価) 本更新(KB5099539)の適用状況を確認。特に物理的に持ち出す端末を優先

📝 補足情報

本アップデートに先立ち、Microsoft Defenderの権限昇格の脆弱性「RoguePlanet」(CVE-2026-50656)が2026年7月8日付で緊急パッチにより修正されています。Windows 10も対象で、定義更新の仕組みで自動的に適用されるため、通常は特別な操作は不要です。

今回の7月Patch Tuesdayでは、Windows 10・Windows 11あわせて570件超のセキュリティ脆弱性が修正されたと報じられています(ゼロデイ2〜3件を含む)。件数は集計方法により報道機関ごとに差があります。

🆕 【7/29追記】このうち、Windows 10のKB5099539で修正されたBitLockerのセキュリティ機能バイパスの脆弱性(CVE-2026-50661)は、一般公開済み(Publicly Disclosed)の脆弱性として複数のセキュリティ専門メディアで取り上げられています。物理アクセスを要する脆弱性のため悪用可能性は低いとされていますが(Microsoft評価:Less Likely)、紛失・盗難のリスクがあるノートPC等でBitLockerを利用している場合は、本更新の適用状況を優先的に確認することをおすすめします。なお、この点は本更新のリリースノート・海外メディア報道の再調査により新たに判明した情報で、初版(v1.0)・v1.1では未掲載でした。

Microsoft公式のリリースノートでは、KB5099539について「We are currently not aware of any issues with this update.(本更新に関する問題は現時点で確認されていません)」とされています。ただし、ESUの登録状況やTDIトランスポートの変更など、実質的に影響が及ぶ可能性のある点が複数あるため、特に企業環境では事前の確認をおすすめします。

🆕 【8/6追記】今回の7月Patch Tuesdayで修正された脆弱性の総数について、国内メディア「窓の杜」は622件(Microsoft Edgeの「Chromium」由来分を除く)と報じており、これは6月の過去最多208件を大幅に更新する規模だとしています。本文で触れている「570件超」という数値は海外メディア(BleepingComputer等)の集計に基づくもので、集計対象の範囲(Microsoft製品全体か、Windowsのみかなど)や算出方法の違いにより報道機関ごとに件数が異なっている状態です。どちらの数値も誤りではなく、算出範囲の違いによるものです。また、実際に悪用が確認されている2件のゼロデイ脆弱性は、CVE-2026-56155(Active Directory フェデレーション サービス(AD FS)の特権の昇格)およびCVE-2026-56164(Microsoft SharePoint Serverの特権の昇格)であることが判明しました。いずれもWindows 10単体・KB5099539固有の脆弱性ではなく、AD FSやSharePoint Serverなど別製品に関するものである点にご留意ください。

🔍 【7/22・7/29・8/6追記】その後の再確認でも、KB5099539について新たな既知の問題や緊急パッチの追加報告は確認されていません(2026年8月6日時点。Microsoft公式ページの記載も変更なし)。なお、次回の月例更新(2026年8月のPatch Tuesday)は8月11日(現地時間)に予定されているため、配信後に新たな既知の問題が判明した場合は改めて追記します。


🔗 参考・公式情報

最終更新:2026年7月29日(v1.2)/ 情報は記事公開時点のものです。今後の公式発表により内容が変わる場合があります。

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